So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

Episode 20.0『パンクス』シンガー和田明の東京冒険記 [東京冒険記]

ポップコーン調の二酸化炭素は海千山千のホットロッド(ダダイズム)。和田明です。
刺激足りてますか?僕は足りています。本当です。本と音です。(うまい)


・本

僕は片っ端から新刊を読み漁るような、いわゆる読書ファンではないです。
読んだことのある作家は10年で4人しかいません。しかし、その方々の著作はちょっと(本当はかなりと言いたい)読みました。
伊坂幸太郎、星新一、太宰治、森博嗣です。
このブログ「ガクブチ。」の文体も、「その四人の高尚かつ繊細な文体から受けた七色の体験が凝縮されたカクテルだ」と言っては過言です(です)。
そもそも、学生時代に恋(笑)した女性のうちの一人が「先輩、本とか読んだりしないんですか?」と伊坂幸太郎を勧めてきたのがきっかけでした。あれは控えめに言ってドキドキした。甘酸っぱいぞ。
話題を増やしたい一心で読み始めた「グラスホッパー」(健気な学生時代。占いによると、将来派手な女性に尻に敷かれるらしい…)。
これがどうしてなかなか(「なかなかどうして」と同義)面白い。
登場人物がする洒脱(使ってみました)な会話と先の読めない目から鱗の(と言っても、動物の体表を覆っている小片状の組織が眼球から剥がれ落ちた訳ではない)展開に、笑いながら、鳥肌を立てながら夢中で読んだ。
それからは、伊坂幸太郎と刷られた文庫本を見つけては、カバーのデザインが好みのものから順に読んでいった(いわゆるジャケ買い)。
あらかた読み終えると、B◯◯K ◯ff(ちゃんと隠したぞ)で偶然手にした星新一へ。
さらには、◯oo◯ o◯◯(真面目に隠しました)で偶然手にした太宰治へ。
そして、真ん中の弟に勧められて(影響されやすい)読んだ森博嗣へと変遷。
最近は伊坂の(何故か作家は音楽アーティストに比べて、苗字単体で敬称を省略して呼ばれることが多い気がする)「殺し屋シリーズ」最新作「AX(アックス)」を手にしたのを機に、久しぶりにその伊坂さん(ちょっとビビった)の著作を読んでいる。

さて、

文章を括弧で遮り注釈を入れまくる書き方は森博嗣氏の「工学部・水柿助教授の日常」で使われている手法。
文章が上手くなる為には、やはり音楽と一緒でモノマネからかな?と言うことで使ってみたが、ただ読みにくい文章になってしまった気がするぞ。
めげずに太宰風に書くと、

やはり、上手な文章を、書けるようになりたいならね、詰まるところは、音楽と同じで、物真似から入らなきゃいけないよ。だからと言って、そっくりそのままの、コピイだけではもちろん駄目で、独自の個性が、ないといけない。オリジナリティ、と言うやつさ。それが、君の文章はといえば、どだい、馬鹿の一つ覚えじゃないか。あれでは、只の、猿真似と言うんだぜ、このやろう。おっと、ヤクザな口調になっちまった。偉そうな事を言う割には、僕も案外、小物というか、自己管理が、足りていないね。たかが知れている、いや、失敬、失敬。人の振り見て、なんとやら。

となるだろう(ならない)。

文庫本の値段は500円前後。対してライブチャージは3,000円前後。
相対する時間とエンターテイメント性、メッセージ性、影響度などを考えると、身が引き締まります。
印刷された文字情報から具体的な情景を読者それぞれで構築する、という創造的な拡大解釈の自由が認められている点も見逃せない魅力です。描写された範囲の中で、登場人物の顔や声を自分の好きに決めて読んでいくのです。
僕は彼らの文章を読むことで創作意欲が刺激され、詞曲が浮かぶことが頻繁にあります。不可欠、と言っても過言ではありません。
つまり、本から刺激を受けています。


・音

昔、ある曲をあるバーで聴いていた友人が、
「耳が美味しいって言ってる」
と言いだしたのをきっかけに氷河期が訪れた訳だが、そんな気持ち悪い言い方をしたくなるくらいの気持ち良い刺激は音楽から確かに得られる。
細野晴臣氏のアルバム「はらいそ」を聴けば、いい意味で何もかもどうでもよくなれるし、
矢野顕子氏のアルバム「LOVE LIFE」を聴けば無償の愛を疑似体験できる。
坂本慎太郎氏が作詞で参加したCorneliusの新譜を聴けば「これこれ」と謎の納得感を得られるし、
crck/lcksの「Get Lighter」を聴けば、なんかもう気持ちよくなれる。
同じ時代に生まれた僕も頑張るぞ。
ということで活動報告。


1.布川俊樹プレゼンツ Ultraman Jazz プロジェクト
僕が上京以前からお世話になりまくっていて、布さんの愛称でお馴染みのgt.布川俊樹さんがリーダーの「Ultraman Jazz」プロジェクト。
「ウルトラセブン放送開始50周年」を記念して行われたこの企画。
今回はVocals & Piano Sessionsということで、歴戦の大先輩方と一緒にアルバム・レコーディングからホールコンサートまで参加させていただきました。
幼い頃憧れていたヒーロー、ウルトラマン。
幼稚園の七夕で、短冊には「地球防衛軍になりたい」とちょっとだけ現実的な願い(ウルトラマンになりたい、ではなかった…)を書いた僕にとっては、何とも感慨深い企画です。
渋谷区文化総合センターで行われたホールコンサートは、350席満席!やっぱり、布さんとウルトラマンはすごかった!
ウルトラシリーズ50年の歴史がVTRで流れる中、ウルトラマンや怪獣になぞらえた衣装で出演したミュージシャン陣。
僕は偶然にも同じ建物の中にある知り合いのアトリエであつらえてもらったコウモリ襟のジャケットでウルトラマンが唯一勝てなかったことで有名な「ゼットン」をイメージして出演。
しかし、その見てくれは完全にバットマン系列のそれだった…上でも「コウモリ襟」って言っちゃってるし…。
個人的に衝撃だったのはdr.柴田亮さんの衣装。デザインの素晴らしさで名高い怪獣である「ダダ」をイメージして借りてきたというゼブラ柄のノースリーブ・カットソーはなんとレディース。しかもよく見ればワンピース!
丈を調整し、上からベストを羽織ることでとてもかっこよく着こなしてらっしゃったが、
「これ脱ぐとなかなか変態やで」
とオシャレなベストを脱ぐと、シンプルに「女装した柴田さん」という感じで、それはまさに怪獣の恐ろしさを誰よりも的確に表現しているなあと思いました(柴田さん大好きです)。
打ち上げでは音楽談義はもちろんのこと、僕の体型の話をつまみに(「つまむ」サイズではないけど…)盛り上がりました。
そこで布さんから頂いた言葉は僕を突き動かし、結果だけ言えば、豆腐とカップ春雨を始めました…。
本当は抱きついて甘えたいくらい演奏もお人柄も大好きで感謝している布さん。親と子ほど離れた年齢ですが、一緒に音楽ができて本当に嬉しく感じます。
今後は、布さんとba.納浩一のDuoRamaとの共演や、ウルトラマンジャズ関係のライブも決まっていますので、ぜひチェック宜しくお願い致します!
スケジュールはこちら → https://www.akirapanda.com


2.スタジオ仕事
アイドルへの曲提供やライブ用のオケ制作始めました。詳細は控えますが、2千人規模の会場で自分のトラックが使われているのを見たのは本当に嬉しかったなー…。
歌入れのお仕事としては、社交ダンスをテーマにしたアニメ「ボールルームへようこそ!」の劇中歌を歌わせていただきました。初アニソンですな。
僕の歌が聴ける第6話の放送は過ぎてしまったそう。しかし!Amazon Prime会員の方は見れるそうです。11分あたりからだそう。検索してみてね!


3.リーダープロジェクト
同い年のgt.梅田和利と悪だくみ…近日中にお披露目できるかも。鋭意デモ音源製作中!お楽しみに!

そして…

来年、1月11日、111の日に、横浜某所にてバースデーイベントも含めたリーダーライブ決定しました!!!
詳細はまだ言えないのですが、日程だけでも抑えていただけると嬉しいです!!!
地元での活動を含めれば5年間で初めてのバースデー企画…人が来なかったらとてつもなくさびしいぞ!!!
ぜひよろしくお願い致しますー!!!



・本音

超有名な野球選手がインタビューの中で、
「満足したら終わりとよく言うけど、僕は小さな満足を沢山重ねていきたい」
といった意味の受け答えをされていらっしゃったし、昔読んだ本の中に、
「辛い経験をするメリットは小さな幸せに気付けるようになること」
と書いてあった。
お酒やご飯は本当に美味しいし、乾きたてのタオルや靴下は最高に気持ちがいい。
油蝉のビブラートは日に日に上手になっているし、雨上がりの朝の匂いはモヤモヤした何かを洗い流してくれる。
精神的に今、とてもいい状態にいるように感じる。
でもでも。
新しさが必要なことに、実は気付いちゃってる。
自分を更新し続けたい思いはどんどん溢れてくる。
和田明、心理的玉ねぎ人間、目指します。
このブログ「ガクブチ。」も20万回を超えるアクセスをいただき、
「東京冒険記シリーズ」も2年半で20回目を迎えました。
僕の声が誰かに必要とされている現状が本当にありがたいです。
これもひとえに気にかけてくださっている皆様のお陰だと感じ入り、心から感謝しております。
自分なりの表現を探求し形にできるよう、
そして、エンターテイメント性と本質的な音楽性が同居したライブができるよう精進して参ります。
今後とも和田明の応援をよろしくお願い致します!!



・今日の一曲
Blanky Jet City - Salinger


病み上がりに起き抜けた朝、僕の心臓に動き方を思い出させてくれたこの演奏に感謝…。
「野生の狼みたいな目つきに戻りたいと思う今日この頃。」



またね。




和田 明
nice!(0)  コメント(2) 

Episode 19.0『日々のヒビ割れ』シンガー和田明の東京冒険記 [東京冒険記]


日記回かつ報告回です。ガクブチらしく、いってみよ!

上京して約2年半。ようやく「一人暮らし」のやり方が分かってきた。ニンマリ。
何をどうすれば自分が快適に過ごせるかを見つけ始めた、という感じ。自分に投資する楽しさ。
都心のアパートを離れ、ベッドタウンに引っ越したのもかなり良かった。
鳥の鳴き声がしたり、スーツ姿の青年が道端の花を見るために立ち止まったりしている、そういう街。
そして子供と犬がたくさんいるぞ。なんだか安心。
音楽や展覧会は少し危険でもあるから、日々は穏やかな方が好みかもしれない。
行きたくなる店も会いに行きたくなる人も少しずつ見つけ始めた。
おかげさまでアルバイトも半年ほど前からしなくて良くなった。自立…ヒザ立ちくらいまでは来たのかな。

先日、僕のファースト・アルバム、ESSENCEのレコ発をドルフィーでさせていただいた。
素晴らしいメンバー、スタッフさんのおかげで、なんとも楽しいライブになった。本当にありがたい。
地元鹿児島から駆けつけてくださった方や、上京して最初のライブで出会った方、たくさんお世話になっている方、新しく出会う方までいた。
音楽によって取れるコミュニケーションの形がたくさんあって、「これはライブをする上で一つの理想の形なのかも」と感じた。
今回は全て既存の曲で構成した。これからマイペースに創作もしていこう。

ESSENCEはおかげさまでいくつかの新聞や雑誌に取り上げていただいた。
まずは知っていただくことが大切だと感じているので、本当にありがたい。
しかしその写真を見てとうとう感じた。痩せねばと(一週間ぶり35億度目)。
ワシはとうとう重い腰を上げて、肉体改造に着手した。本当です。
筋トレである。プロテインとシェイカーを買ったことからもその本気度を分かって欲しい。
「BCAAって知ってるか!?一日に必要なタンパク質の量は!?最初に鍛えるべき三つの筋肉とそのトレーニング方法は!?」
ほれみろ。ワシは知ってるぞ。本気じゃろ。めっちゃ調べたし。
あ、BCAAについては一緒にジムに通う某ベーシスト君が教えてくれたのだった。
まさに、持つべきものは!?流石に知ってるか。

そう、デスクである。あとイス。あと友達。
自分の部屋に書斎コーナーを作ってからみるみるマメになっていった。
いろんなことを面倒臭いと感じなくなっていった。
あんなに苦手だった掃除も割と苦ではなく。ついに掃除機も買った。

本当にめまぐるしい毎日がありがたい。
CMのお仕事や、生徒さんも少しずつ増えてきた。
1アウトプットしたらちゃんと1インプットして、
いい状態で活動していけたらと思います。
今後とも和田 明をよろしくお願いいたします!

今日の一曲:Angie Stone - Makings of You


たまにはAngie姉さんでいこう。高校の時、Mahogany Soulずっと聞いてたなー。。。

Episode 18.0『デビューアルバム・予約開始!』シンガー和田明の東京冒険記

するってえとあれかい!?そうです。月亭方正ファンの和田明です。
ついに!わがデビューアルバム “ESSENCE”、
予約開始いたしました!!

17141149_1261836827225298_1221570480_n.png

イエーーーーーーイ!!
3/4(土) 0:00から開始いたしまして、丸一日。
すでに沢山の方にご注文いただいております。
どうもありがとうございます!!

ご注文を考えていらっしゃる方は、僕のwebページよりしていただけると嬉しいです(自分で作りました)。
通販ですが、ご希望の方にはサインいたします!
Jazzから、往年の名曲洋ポップス、さらにはStyle Councilの名曲を、
日本のポップスシーンををバリバリ支えているスタジオDALIさんにて、
僕が信頼・尊敬する唯一無二の魅力を持ったミュージシャンたちと録音しました!
ジャズ好きの方からそうでない方まで楽しんでいただける作品に仕上がったと思います。
自信作です!!!
沢山の方に聞いていただきたいです。ご予約どうぞよろしくおねがいいたします!

WEBページ↓
http://www.akirapanda.com

・ガクブチ的余談
先日、日本芸術会のレジェンド、草間彌生さんの展覧会を見に新国立美術館まで行ってきました。んもう最高。彌生さんかわいい。
僕の学生時代の恩師が「結局描かずにはいられない人が本物になってる」とおっしゃっていましたが、
草間さん以上にそれが当てはまる人がいらっしゃるのか!?
あふれんばかりの純粋な「描きたい」に、涙が出るほどワクワクしました。
何より感動したのが、彼女の言葉。
入場してすぐにメッセージとして展示してあります。
曲がりなりにも若手のミュージシャンとして活動する僕の心は、完全に掌握されました。大共感。
見にいった方がいらっしゃったら、感想聞いてみたいなー。いやー。最高でした。
僕も歌い続けるぞ。

今日の一曲 : No Love Dying



今後ともシンガー和田明をどうぞよろしくおねがいいたします!


和田 明

Episode 17.0『essence 〜3月分までのスケジュール〜』シンガー和田明の東京冒険記 [東京冒険記]

わんばんこんばんわ!和田明です。
新年明けてから初ブログですね。
ライブをしながら、ずっと新しい音源の準備をしていました!

昨年受賞したちぐさ賞で頂いた副賞、音源制作。
レコーディングまでは済ませてまいりました。
アルバムの題名は、学生時代に恩師が授けてくださった座右の銘。
「本質とその継続」
その最初の一歩になって欲しいという思いを込めて、
"essence”としました!

メンバーは…

Trio…
pf.掘秀彰
ba.小牧良平
dr.木村紘

guest player…
pf.田中信正
gt.松原慶史
tp. & fl. 市原ひかり
a.sax. 小西遼

エンジニアに、MISIAや和田アキ子さん(!!)、土岐麻子さんら、ケツメイシ、ケミストリーらを手がけられた、
studio sound DALI代表 橋本まさし

何とも最高なレコーディングでした!
ずっと笑ってました!笑

発売日は、
4月8日
に決定いたしました!
ぜひスケジュールに入れていただければと思います!!

合わせてライブスケジュールも公開します!よろしくお願いいたしますー!!


2月

8(水) 渋谷 MUD coffee
Gt.弾き語りミニゲリラライブ
No Charge!! 

16(木) 銀座 フェニックスプラザ 2F フェニックスホール
TOKYO JAZZ VOCALIST GATHERING vol.11
司会 : 西村協 (第24回ジャズボーカル大賞受賞)
     三槻直子 (第28回ジャズボーカル大賞受賞)
演奏 : pf.出口誠 ba.山口和与  dr.中屋啓之
日時 : 2017年2月13日(月)〜2月17日(土) ※和田 明は16(木)の出演です。
場所 : フェニックスプラザ 2F フェニックスホール
開場 : 18:00
チケット : 前売 ¥5,000 当日 ¥5,500

17(金)小岩 cochi
gt.井上銘 ba.山本連

25(土)関内 apple
gt.松原慶史


3月
 
10(金) 横浜 赤レンガ倉庫 Motion Blue 
ETERNAL BORDER at Motion Blue
Song of Pat Metheny
open  18:00
show time 19:30
MC ¥4,000

17(金)関内 apple
pf.井上ゆかり
 
20(月)藤沢 カフェアロマ
gt.松原慶史

23(木)立川 Harbor Light 
pf.ハクエイ・キム

24(金)新宿 Polkadots
gt.梅田和利etc...

25(土) 赤坂 Tonalite
男性ボーカル祭り!! at Tonalite
vo.古長ルイス, 手塚隆 pf. Nori Ochiai ba.仲石裕介 dr.横山和明

28(火)銀座 contrail
pf.松本圭使

よろしくお願いいたします!!

今日の一曲:Ordinary People - John Legend
レジェンド兄さんに回帰。いつ聞いても最高だわ。。。
「僕たちは普通の人たちなんだから、どちらに行けばわからないこともある。
きっと僕たちは、ゆっくりやっていくべきなんだよ。」



昨年は本当に沢山のいいことがありました。
ひとえに、応援してくださる皆様のおかげです。
喜んでいただけるように自分なりに精進しますので、
今年も和田明をどうぞよろしくお願いいたします。


和田 明

Episode 16.0『ご挨拶』シンガー和田明の東京冒険記 [東京冒険記]

おばんどす。和田明です。
28歳アラサーシンガーの一年を書いたブログにどれほどの需要があるのだろう。
そんな疑問を大掃除のために買ったウェットタイプのフローリングシートで「クイックル!」と拭き取り、書き認めることで、年末のご挨拶に返させていただこうじゃないかという魂胆だよ今回は。いってみよっ!

まず去年あげた三つの目標について見ていこう。
最初に去年のブログの文章をそのまま設問として書いて、その下に達成状況を答えとして書いていこう。
その達成度を採点するよ。教育実習がなつかC。では、背筋を伸ばして、一問10点×3、30点満点ね。

問1.音楽分野
『大人のための子守唄』をテーマに、アルバムを作りたいです。
選曲はもちろん、発声や音質など、
眠る前の数十分に焦点を当てて制作したいです。
貯金しまくるぞ。

答.
音源制作については、テーマこそずれるものの、ちぐさ賞の副賞で頂いたCD,アナログレコード制作で補填し、
結果的によしとする。よし、した。
貯金ハ無理デシタヤッターーーー!!
5点。


問2.視覚的な分野
衣装へのペインティングやwebページを充実させたいです。
特に衣装に関しては去年からテーマにしていた『無意識の視覚化』をシリーズ化し、
少しでも描く時間を設けたいな。。。

答.
webページはめっちゃ頑張った。ぜひパソコンから
http://www.akirapanda.com
にアクセスを!
soundcloudも始めました!
https://soundcloud.com/akira-wada-930267686

衣装へのペインティングは一枚もしていません。以下に思いつくだけ言い訳を書くぞ。
・創作意欲が絵ではなく曲へ向かってしまったから。
あれ?一個しか思い浮かばない。そういう人になってきたのだろう。来年は気分転換に絵を描きたい。
5点。


問3.自己管理技術の向上
風邪などの病気についてはもちろん、歯や心身のメンテナンス、特に体重の管理。。。
具体的には-10kgを目指す!(言っちゃった)

答.
0点。


計.10点 (満点30点)

所感.
赤点!泣

今年を振り返って:
今年の音楽人和田明としてのハイライトは何と言ってもちぐさ賞関係でしょう。
最高賞とオーディエンス賞をダブル受賞でいただき、メディア露出を経験しました。
新聞社5社、雑誌2冊、クレジットはされませんでしたが、TVCMにも2つ歌で参加させていただきました。
テレビでそれを見かけた方々から「見たよー!」の声を聞くたび、自分の声が広がるのはこんなにも嬉しいのかと感激しました。
歌の内容に関しては、前々からの課題であった力まない歌い方をようやく習得し始めました。
ヒントは息にありました。これを乗り越えられたことは、いずれやりたいと思っているボーカルレッスンにも役立つでしょう。

Motion BlueやJZ Bratへの出演もありました。
夢見ていた舞台に立つことができて、本当に楽しかったです。
連れて行ってくれたvln.里見紀子さんとEternal BORDERのメンバーに感謝します!

実生活では、今年は上京二年目。一人暮らしも二年目。ということで少しずつ「暮らし方」が上手くなってきました。
なんてことは、まるでなく。
未だに四苦八苦しておりますが「一人でできるもん」の精神で来年も駆け抜けたいと思います。

今年は一年目よりも多くの方にパフォーマンスを聴いていただけました。
みなさんのご協力あってこそです。
燃え尽きていた時に応援してくださる方の顔を思い出して復活するという、
B’zの稲葉さんがライブのMCで言っていたことも経験しました笑
歌は自分のヒーローたちを見て、
外見はOCEANSのオヤジたちを見て、
自分を改革し続けていこうと息巻いています。
今年一年本当にお世話にになりました!
来年も和田明をどうぞよろしくお願い致します!!

最後に、目標のオヤジを貼ります。



良いお年を。

和田 明
前の5件 | -